曲がる携帯、NECが試作品発表

【11月11日 AFP】NECは11日、NECグループとパートナー企業が提供する製品サービスの総合展示会「iEXPO2008」で、形状記憶性プラスチックを使った曲がる携帯端末の試作品を発表した。

 NECでは、加熱によって形を元に戻すことができる形状記憶性を持つ植物原料のバイオプラスチックを開発している。(c)AFP

 

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ローム・アンド・ハース社

日本で開催される2008年国際プラスチックフェアで、環境配慮型の革新的なプラスチック添加剤新技術を公開

東京--(ビジネスワイヤ)--特殊素材メーカーのローム・アンド・ハース社(NYSE:ROH)は、2008年11月7日から11日まで東京で開催される「国際プラスチックフェア2008」(ブース60814)において、同社の高性能プラスチック添加剤溶液のラインナップを展示します。

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キヤノンと東レ、難燃性の高いバイオマス・プラスチックを開発

キヤノンと東レは、植物由来成分を25質量%以上含みながら、UL規格の94-5Vに適合という高い難燃性を備えたバイオマス・プラスチックを開発した。材料設計と成形にかかわる新たな技術を確立することで、植物由来成分のポリ乳酸の特性(難燃性、耐熱性、耐衝撃性、成形性など)を改善し、同プラスチックの実現につなげた。

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バイオジャパン2008 沸き返るグリーンバイオ、バイオプラスチック、バイオフューエルの最先端を総覧

横浜発--(ビジネスワイヤ)--10月15日から横浜で開催されるBioJapan2008での目玉はグリーンバイオだ。今回、初の試みとして、バイオの新たな急成長市場であるバイオプラスチックやバイオフューエル、そしてバイオによる精密化学品生産(ホワイトバイオ)に焦点を当てた。

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OKIデータと新潟大学、環境負荷の少ない循環型トナーを共同開発

OKIデータは26日、同社の画像・メディア研究所と新潟大学工学部化学システム工学科複合微粒子研究室が、バイオマス由来の循環型トナーの開発・製造について、共同開発を開始することで合意に達したと発表した。新潟大学がトナーの生成を担当、OKIデータが物理特性評価と印刷画像評価を行う。

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