地元を住み良い生活環境にするため努力している会員の紹介
春日部市在住、佐藤のぼる氏(当会 元理事)が9年に亘り、地元の環境改善に取り組んでいます。
そのグループ「春日部の川 クリーン会」は、活動記録を月1回ニュースにして発行しています。
今回当会のHPの改善により、掲載可能になりましたので、今後連載の形でお届けします。
群馬県下でバイオプラスチック製「エコバック」を大量に運用
JGK群馬は、群馬トヨペットの賛同を得て同社がスポンサーであるサッカーチームJ2「ザスパ草津」の試合会場で11月22日及び12月5日の2試合で約1万個を来場者に無料配布。
常機能性があり、見てくれも良いのでエコバックのために来場したサポーターも多く、非に評判が高かった。
更に、群馬トヨペットは新車販売の販促品として12月1日から活用を始めた。
工場見学レポート
2010年1月31日(土)
丸裕有限会社 工場見学レポート
1月31日は、温かな晴天。会員9名が石津さんの工場(丸裕有限会社)を訪ねました。「丸裕」は、生ゴミと建設発生土を原料にして、肥えた改良土を生産する会社。日本で初めての試みです。
現地に来てみると、工場は写真で見るよりずっと大きく、先ずびっくり。
私の印象では、工程は3つに分かれているように思えました。
それは、
①運ばれてきた建設発生土と生ゴミを混合する工程
②混合した生ゴミを発酵させる工程(大きなドーム型の発酵装置)
③発酵処理の終わった物を、さらに熟成させて出荷するまでの工程
です。
とりわけ驚いたのが、巨大な「ドーム型発酵装置」。直径15mもある円いプールのような装置の中に、大きなネジ状の棒が3本ついています。「ここに流し込まれて貯められた原料を、一体どうやって発酵させるんだろう?」という疑問もありました。
石津さんがコンピューターで「ネジ棒」を動かしてくれました。
このネジが、原料の「土」をゆっくり攪拌して生ゴミを発酵させるのだそうです。しかも、発酵した原料を、自動的に次の工程に送り出す機能も持っているのです。特注の「ネジ棒」だそうです。
見学が終わって、日本初(おそらく世界初でしょうが)の改良土にも
感心したのですが、もう一つ「感動」したことがあります。
私は、塾経営をしているので、「工場」については素人ですが、とにかく、あらゆる工程に、石津さんや工場建設に関わった専門家達の知恵と工夫がにじみ出ているということです。そして、子供達が見ても、どこが、どんな働きをするか、外から分るように装置が作られていることです。何もかもがデジタル化され、構造が分からない物が多すぎる今日だけに、この「素朴で明快」な工場は貴重です。
肥えた土に緑がいきいきと育っている、広大で美しい畑を頭に描きながら、工場をあとにしました。日曜日にも関わらず私達に快く応対して下さった社長、石津さん、そして石津さんの奥さん、どうも有難うございました。

JGK埼玉グリーンプラ 吉田雅人
[コラボさいたま2009]に出展
今年も11月6日~8日にかけて[さいたま新都心の[スーパーアリーナ]で[コラボさいたま2009]が開催され、当会も出展をしました。
連日、天気も良く来場者も多く見えました。
当会のブースです。

今年は、[彩の花プロジェクト]の運動の一環として生ゴミの堆肥作りを実証してきた経過と、「堆肥作りキット」の提案などを中心に展示しました。
説明役とて参加された運営委員の方々の感想を紹介します。
堆肥について興味をもっていました。
製品化に対して好印象でした。』
さいたま市商工見本市[コラボさいたま2009]開催
今年も、例年通りさいたま新都心の「スーパーアリーナ」にてさいたま市商工見本市[コラボさいたま2009]が開催されます。
是非、足を運んで下さい。
[開催日程]
メインテーマ「さいたまの次代(時代)を担うチャレンジ企業」
開催日 11月6日(金)・7日(土) 10時~18時
8日(日) 10時~16時
会場 さいたまスーパーアリーナ JRさいたま新都心駅 徒歩1分
入場無料
ご来場、お待ちしています。
