キヤノンと東レ、難燃性の高いバイオマス・プラスチックを開発

キヤノンと東レは、植物由来成分を25質量%以上含みながら、UL規格の94-5Vに適合という高い難燃性を備えたバイオマス・プラスチックを開発した。材料設計と成形にかかわる新たな技術を確立することで、植物由来成分のポリ乳酸の特性(難燃性、耐熱性、耐衝撃性、成形性など)を改善し、同プラスチックの実現につなげた。

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