「情勢は」
地球温暖化は更に進行しており、2003年に締結された「京都議定書」のCO2削減目標値をクリアしている国は未だわずかで、アメリカ・中国が参加しておらず、また経済先進国と後進国の意見の対立もあって効果的な手立てを打てない状況です。
その中でもCO2排出権の売買が可能になり、産業界での動きは活発になり、その中でバイオマス活用が広がっている。
市民生活や学校教育でも川や森の再生・里山の整備・生ゴミ袋の有料化や資源循環等々地球環境保全に関心が高まり、各種行事が数多く開催されて来ている。
昨年来の世界金融危機は「JGK埼玉グリーンプラ」の会員にも暗い影を落としており、活動の制約や法人会員の減少は財政を圧迫しつつある
「活動の到達点」
20回になる「運営委員会」の開催を中心に会報を3回発行。
日常的な活動を強め、特に子供たちと共に出来る事を目指して「彩の花プロジェクト」運動を提起した。
今、これを成功的に進めていくため、リーフレットの作成やシステム作りの勉強など準備を進めている。
ホームページを子供たちと母親に応えられる内容にリニューアルした。
明るく見やすくなりアクセス数も増加しており、今後ホームページ上でグリーンプラ製品や環境保全に役立つ製品の販売を準備している。
過去2回開催した「埼玉環境フェスタ」は県や企業等の助成制度の利用が出来ず、昨年は開催できなかった。
日常活動の発表の場を強調した位置づけにしないと助成金は難しいところだが、非常に評判が良かった「埼玉環境フェスタ」の開催は今後も追及していく。